tour de Singapore3 -half of the day 03/16 2010- [旅行記:シンガポール]
半日かけて書いた記事(これ2度目の記事)が吹っ飛んでイラッときましたので……
飛ばしていくぜ!! ……じゃないですが。
今回は、チャイナタウンとホーカーズ、それからマレーシアをご紹介します。
皆さんも、「今度は飛びませんよーに」と祈ってくださいね!
◆チャイナタウン
パステルカラーの町並みを抜けると、突如として現れる赤の空間。
赤が多いなぁ、なんて気分になったら、きっとチャイナタウンに入っています。
「ChinaTown」という駅もありますが、俺達は徒歩で散策。
自分の名前を書いて奉納するそうですよ。
シンガポールにはいろんな民族がいますが、中国系の人々が密集するのはこの地区です。
飛び交う言葉は英語、中国語、マレー語。そんな空間です。
熱気がすごいです。中国文化のすごさは、異文化にも果敢に突入していくこと、そして残ることだと感じました。ええ。
◆ホーカーズ
散策に疲れておなかがすいたので、ホーカーズに立ち寄りました。
屋台がずらっと集まったところです。B級グルメが目白押し!!みたいな。
だいたい200円也。
とてもとても気に入りました、チキンライス。左の小さい皿にはソースがたっぷり入ってるんですが、現地民の「辛いぜ?大丈夫か?」という言葉には要注意。本当に辛いです。辛いもの大好きな俺ですが、意外にもこの白いソースはきつかった……!!
◆異国から異国へ
島国にいると気づかないんですが、国って地続きが多いんですよね。
バスで国境を超えていくのが、なんとなく不思議でした。
もちろんパスポートは出しましたし、手続きもしたんですけどね。
飛ばしていくぜ!! ……じゃないですが。
今回は、チャイナタウンとホーカーズ、それからマレーシアをご紹介します。
皆さんも、「今度は飛びませんよーに」と祈ってくださいね!
◆チャイナタウン
パステルカラーの町並みを抜けると、突如として現れる赤の空間。
赤が多いなぁ、なんて気分になったら、きっとチャイナタウンに入っています。
「ChinaTown」という駅もありますが、俺達は徒歩で散策。
自分の名前を書いて奉納するそうですよ。
シンガポールにはいろんな民族がいますが、中国系の人々が密集するのはこの地区です。
飛び交う言葉は英語、中国語、マレー語。そんな空間です。
熱気がすごいです。中国文化のすごさは、異文化にも果敢に突入していくこと、そして残ることだと感じました。ええ。
◆ホーカーズ
散策に疲れておなかがすいたので、ホーカーズに立ち寄りました。
屋台がずらっと集まったところです。B級グルメが目白押し!!みたいな。
だいたい200円也。
とてもとても気に入りました、チキンライス。左の小さい皿にはソースがたっぷり入ってるんですが、現地民の「辛いぜ?大丈夫か?」という言葉には要注意。本当に辛いです。辛いもの大好きな俺ですが、意外にもこの白いソースはきつかった……!!
◆異国から異国へ
島国にいると気づかないんですが、国って地続きが多いんですよね。
バスで国境を超えていくのが、なんとなく不思議でした。
もちろんパスポートは出しましたし、手続きもしたんですけどね。
tour de Singapore2 -half of the day 03/16 2010- [旅行記:シンガポール]
南の島へGo!!作戦第2回。
今回はプラナカン博物館を出て、一路「セント・アンドリュース教会」へ。
徒歩がえんえん続きますので、メシの話も含めてマーライオン・パークまで出向きましょう。
◆セント・アンドリュース教会
キリスト教の教会というと、日本ではカトリックかプロテスタントを連想するけど、ここはイギリス国教会派。
実は、僕も見たのは初めてです。
白を基調にした、とことん清楚な雰囲気の建築物。
信者の方がほとんどいなかったのですが、近くには係員?の詰め所??みたいなところがありました。なにか気になったら、聞いてもいいのかな。
中央には、僕には想像もつかない謎の蓋(絶対蓋じゃないと思うんだが)。
そこからステンドグラスを撮ってみました。面白い…かなぁ。
説明どーん。
ご想像の通り、建てた人の名前と、○○年に建造されました~、といった内容です。
興味深いのは、インド系の罪人を捕らえておく場所として使われた、という辺りでしょうか。植民地になった経験がある国ならでは、ですよね~。
ここでひとつ腹ごしらえ。
南国は、思った以上に体力を持っていかれます。
汗と湿度と温度と、敵は3つ。対策は汗拭きと水分でしょうかね。
だいたいどこも、クーラーがありません(苦笑
なもんで、①あきらめて熱いものを食べる ②気合いれて冷たいもので誤魔化す
という究極の2択に。っつっても②はなかなかメニュー的にないので、①で。
写真の料理はチキンライス・クレイポット。クレイポット=土鍋ですから、ふつーのチキンライスですが……。
飲み物は、なんだかんだ甘いものが出揃います。
……食事のときはウーロン茶がいいなぁ……なんて思いながら。
さて、腹が膨れたら歩くぞ~!
◆
今回はプラナカン博物館を出て、一路「セント・アンドリュース教会」へ。
徒歩がえんえん続きますので、メシの話も含めてマーライオン・パークまで出向きましょう。
◆セント・アンドリュース教会
キリスト教の教会というと、日本ではカトリックかプロテスタントを連想するけど、ここはイギリス国教会派。
実は、僕も見たのは初めてです。
白を基調にした、とことん清楚な雰囲気の建築物。
信者の方がほとんどいなかったのですが、近くには係員?の詰め所??みたいなところがありました。なにか気になったら、聞いてもいいのかな。
中央には、僕には想像もつかない謎の蓋(絶対蓋じゃないと思うんだが)。
そこからステンドグラスを撮ってみました。面白い…かなぁ。
説明どーん。
ご想像の通り、建てた人の名前と、○○年に建造されました~、といった内容です。
興味深いのは、インド系の罪人を捕らえておく場所として使われた、という辺りでしょうか。植民地になった経験がある国ならでは、ですよね~。
ここでひとつ腹ごしらえ。
南国は、思った以上に体力を持っていかれます。
汗と湿度と温度と、敵は3つ。対策は汗拭きと水分でしょうかね。
だいたいどこも、クーラーがありません(苦笑
なもんで、①あきらめて熱いものを食べる ②気合いれて冷たいもので誤魔化す
という究極の2択に。っつっても②はなかなかメニュー的にないので、①で。
写真の料理はチキンライス・クレイポット。クレイポット=土鍋ですから、ふつーのチキンライスですが……。
飲み物は、なんだかんだ甘いものが出揃います。
……食事のときはウーロン茶がいいなぁ……なんて思いながら。
さて、腹が膨れたら歩くぞ~!
◆
tour de Singapore1 -half of the day 03/15.16 2010- [旅行記:シンガポール]
さあっ、みなさんシンガポールの時間だよ!!(意味不明)
実際は2010年の3月に行ってるのですが……気候は2011年8月現在の東京とほぼ変わらず。
でまあ、一度しか行った事はないんですが、大好きな国のひとつになりました、シンガポール。
みなさんが好きになってくれますように! では参りましょう(マーライオンが好きなだけじゃ……)。
今回は、クラーク・キー、?、フォート・カニングパーク、プラナカン博物館へご案内いたします。
シンガポールに興味を持っていただければ……とても嬉しい。
◆ホテル⇒クラーク・キー周辺
僕達が泊まったのが、クラーク・キーに程近い、ホテル・ミラマー・シンガポールというところ。
なんか写真が横ですが、ゴメンナサイ。回転させるの忘れてました。
空港からホテルに移動したら、もう16時周辺。フライトは6~7時間だったかな?
飛行機の中とかで地図は頭にいれてあったので(※特殊能力・地図記憶:漢字文化圏以外でのみ発動)、
繁華街クラーク・キーへ。メシ食いたいし。
周辺の道。どうやらシンガポリアンはパステル・カラーが好きなのかな。あちこちで見かける色合いです。
クラーク・キーに突入し、飯屋街リバーサイド・ポイントへ。ここは何かとお世話になる場所となります。
こんなお店でピザを食べました。注文などは英語ですが……通じるのって嬉しいよね。
気をつけなきゃならないのが、冷房なんか関係ねぇ!!っていう場所だということ。暑いですよー。薄着で汗拭きをたくさん持って出歩いてください。水分っつったら、なにかにつけて甘いので、ミネラルウォーター(なにも入ってないのを確認して!!)を購入して装備しておいてください^^
夕飯のピザ。メニューのチョイスは勝手に俺がやりました。ははは。でもでかいよなぁ……これ。
◆??
名前なんだっけ……?と怪しいヒンドゥー教寺院です。べつにヒンドゥー教は怪しくないんですが、俺の記憶が怪しいです。あー。
破壊神シヴァの奥さんのような予感。カーリーだっけ??
破壊も神が司るというのが、ちょっと斬新ですよね。
新しいものの創造は、破壊がなければ起こらない、と。
この寺院、どうやら相当メジャーみたいで(で、なぜか名前がわからん、と)。
某大手旅行会社のツアーがどやどやと押し寄せておりました。ぎゃー。
実際は2010年の3月に行ってるのですが……気候は2011年8月現在の東京とほぼ変わらず。
でまあ、一度しか行った事はないんですが、大好きな国のひとつになりました、シンガポール。
みなさんが好きになってくれますように! では参りましょう(マーライオンが好きなだけじゃ……)。
今回は、クラーク・キー、?、フォート・カニングパーク、プラナカン博物館へご案内いたします。
シンガポールに興味を持っていただければ……とても嬉しい。
◆ホテル⇒クラーク・キー周辺
僕達が泊まったのが、クラーク・キーに程近い、ホテル・ミラマー・シンガポールというところ。
なんか写真が横ですが、ゴメンナサイ。回転させるの忘れてました。
空港からホテルに移動したら、もう16時周辺。フライトは6~7時間だったかな?
飛行機の中とかで地図は頭にいれてあったので(※特殊能力・地図記憶:漢字文化圏以外でのみ発動)、
繁華街クラーク・キーへ。メシ食いたいし。
周辺の道。どうやらシンガポリアンはパステル・カラーが好きなのかな。あちこちで見かける色合いです。
クラーク・キーに突入し、飯屋街リバーサイド・ポイントへ。ここは何かとお世話になる場所となります。
こんなお店でピザを食べました。注文などは英語ですが……通じるのって嬉しいよね。
気をつけなきゃならないのが、冷房なんか関係ねぇ!!っていう場所だということ。暑いですよー。薄着で汗拭きをたくさん持って出歩いてください。水分っつったら、なにかにつけて甘いので、ミネラルウォーター(なにも入ってないのを確認して!!)を購入して装備しておいてください^^
夕飯のピザ。メニューのチョイスは勝手に俺がやりました。ははは。でもでかいよなぁ……これ。
◆??
名前なんだっけ……?と怪しいヒンドゥー教寺院です。べつにヒンドゥー教は怪しくないんですが、俺の記憶が怪しいです。あー。
破壊神シヴァの奥さんのような予感。カーリーだっけ??
破壊も神が司るというのが、ちょっと斬新ですよね。
新しいものの創造は、破壊がなければ起こらない、と。
この寺院、どうやら相当メジャーみたいで(で、なぜか名前がわからん、と)。
某大手旅行会社のツアーがどやどやと押し寄せておりました。ぎゃー。






